

JONSBOは、全高36.7mmという驚異的なロープロファイル設計を採用したCPUクーラー「HP-400S」を発表しました。この製品は、限られたスペースに適した高性能クーリングを提供するコンパクト設計が特徴です。
高さ36.75mmのロープロファイルCPUクーラー
「HP-400S」は、15mm厚の90mm径冷却ファンを搭載したトップフロー型CPUクーラーです。全高36.75mmという超薄型設計で、小型ケースにも対応可能。本体サイズは103×92×36.7mmとコンパクトながらも、冷却性能に優れています。
主な特徴
- 4本の6mm径ヒートパイプ: ダイレクトタッチ方式を採用し、効率的に熱を排出。
- 冷却ファンの性能: 回転数900~2,800rpm(±10%)、最大風量38.18CFM、ノイズレベル20.2~34dB(A)。これにより静音性と冷却性能を両立しています。
- 対応CPUソケット: IntelのLGA1700/1200/115xやAMDのSocket AM5/AM4に対応。
- TDP 160W対応: 優れた放熱性により、高負荷のシステムでも安定した冷却を提供。
カラーバリエーション
「HP-400S」はブラックとホワイトの2色展開で、ユーザーの好みに応じた選択が可能です。また、価格は3,980円で、コストパフォーマンスにも優れています。
今週発売の別モデル「HP-600」
同時期に発売されたJONSBO製CPUクーラー「HP-600」も注目されています。こちらはサイズが販売元となっており、異なる特性を持つ製品となっていますが、JONSBOのCPUクーリング技術を生かした優れたモデルです。
